バフォメットファンを自称する    INTエルフ。風属性。     ゴスロリ大好き。


by cursedbird
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平和な毎日

いやー、流石に二日目にもなると
龍やらなんやらどこ吹く風ですね。

相変わらずわーわー狩して終わりですよ。

うん、ネタなんか何もない。




・・・・・・勘弁してh
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by cursedbird | 2007-02-28 23:24

びっくりした。

何がって。


d0039293_23232195.jpg


ベストショット杉。
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by cursedbird | 2007-02-27 23:21
今日は31層でクラハン。

メンバーは
錦、柿、教祖、トラ、ミノ、海老、俺。

水さんも誘おうかと思ったんだけど
みんなのテンションおかしくて危険と判断し、断念。

なんていっても
ナイトいると安定感ぜんぜんちげーw
これでDEいるとだいぶ理想のPTなんだけどねぇw

で、まぁたいした問題もなく40F到達。
35の時点でBossTime残り30分だったから
まぁ出るわけないわな~とまったりモード突入。

こ れ が い け な か っ た。

なんてこともなく (´ー`)

スパルトイからZELGet
しかも、このメンバーなのになぜか俺に。
一切期待してないけど、とりあえずせにゃいかんと思って
鑑定し、ログを流す。


・・・・・・あれ?
みんな、聞いてない?
なんで?
なんでだ?

その時。

突然、全員のHPが残り半分に。

何が起こった!?
と考える必要もなく、原因が影からぬぼ~っと参上。

そう、ゾンビロード。

これで、何度目の対峙だろう。
ボス運最悪の俺が、なぜかもっともよく出会っているボス。

再会の余韻に浸る暇もなく、とりあえず全員後退。
取り巻きを引き離して、先に処理。

さぁ、Let'sアタック。

全員、画面ギリギリまで離れて、ZLを狙撃。
その間に、イミュを受けた海老さんが叩く叩く叩く!!
・・・あれ?DK???
海老さんはイベント効果で今は黒い人のはず・・・?????



ちょっ、錦前出ないで(´д`;)


本人曰く、骨処理してたら夢中になっちゃった

とのこと。

気持ちはわかるけど50まではガマンしてくれw


対峙何度目、とはいえ、身内だけで食ったのは実はコレが初めて。
結構てんやわんやだったけど
かなり面白かった。


ん?Drop?

聞くな。・・・・・・な?
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by cursedbird | 2007-02-26 22:48

そういえば

容量てきな問題でVix削除してたんだ。
忘れてた。


今日昼にINしたら切断した(´Д`;)
なんとか俺は死ななかったけど
毒を浴びてた狡猾が犠牲に;;

思ったより再イン不可時間が短く
狡猾も辛うじてRes成功。

でもマジ腹立つよ~;;


ま、それはおいといて昨日はエルフ3人で地底湖へ。
メンバーはTrout、レアール、俺。

なんと、この火力が凄まじく乏しいメンツなのに
亀が食える。
これは驚いた。

流石はイリュージョン武器というところか。
まぁ、俺は6ダマで殴ってたんだが。

面白いのは、トラと教祖の連携。
亀とかイレッカは凶悪なモンスターなわけで
いくら魔法かけててもFCとかライトニング一発で減る減る。
俺MRねーから;;
で、そんな時。

トラがWLをかけると、直後にNBが入る。
まぁ、偶然なんかもしれんけど
なんか感動しちまったって話ですはい。
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by cursedbird | 2007-02-25 20:13

近況報告

VD書いてる間まったく書きませんでしたが
当然リネにINしてました。


まぁ、EXPは撮影してないんだけど

簡単にまとめると

ある時は突然死んで
また死んで思い出したように死んで

でも時々死んでそれでやっぱり死んで

気分転換に死んで

まぁそんな感じでした。



P.S   大阪三人衆へ
長期休暇入ったしOFFしてぇえええええええええw
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by cursedbird | 2007-02-24 23:29

あとがき

やっとこさ終わりました、ValentineDream




ヴァレンタインっていつおわった行事ですか?w



今回は、バレンタインがネタのくせして
テーマは「友情」

「おっさんの~」といい、ほんとひねくれてるね俺ってw


さて、このVD、元々は高校1年の時に書いてたもの。
結局バレンタインまでに間に合わなくて放置してた。

それを、最近になって偶然読み返して、また書きたくなって
こぎつけた結果がコレ。


なんかさ、うらやましかった。
このみんなが。

楽しそうで。読んでて、友達っていいな~と。

不覚にも泣きそうになったのは内緒です。


あの頃の俺ってこんなのも書けてたんですねぇwwwwwwww
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by cursedbird | 2007-02-23 23:11 | 小説

ValentineDream -Epilogue-

「だーかーらー!意見まとまんねーだろが!!」
ついにチカちゃんが怒鳴った。
さすがに、騒いでいた本田君と横山君も静かになる。
「大体、なんだこの海って!今の季節わかってるの?
 ・・・・・・聞いてるのか横山ァ!」
「うおっ!?はい、聞いてますよ!?」
「だったら今言ったこと繰り返してみろ!」
「え、えーと・・・・・・な、長谷サンが、どうしても彼氏が欲しいとうがっ!?」
突然横山君が後ろに倒れこむ。
見ると、チカちゃんが拳を突き出していた。

相変わらず、騒がしい昼休み。
だけど、これまでとは少し状況が違っていた。
今までは、私たち三人だけだった。
だけど、今は、横山君、そして本田君を加えた、五人になっている。

で、なぜ今こんな騒ぎになっているのか、というと
もうすぐ卒業が近い私たちで、中学最後の思い出を作ろうと
卒業旅行の計画を練っているところ。
いい感じに男の子二人が盛り上げてくれて、楽しく計画は進んでいる。
・・・・・・んだけど。

「痛っでええええええ!!ンの暴力おん」
「あ?」
「いひぇっ!?何でもありません!!!」
「いっそもう一発殴られれば少しはマシになるんじゃないのか?」
「酷いっ!?ホンダ、キサマそれでも友達かぁぁぁぁぁぁぁあ!」

こんな感じで、まったく進まなくなることも珍しくはない。
結局のところ、アキちゃん一人にまかせっきりになってしまっていた。


・・・・・・あれから、もう、半月近く経っている。
思えば、本当に長い、数日間だった。
だけど、その結果は、今、ここにこうしてある。
私にとって、最高にハッピーな形で。

これからも、本田君と二人で・・・・・・
ううん。私たち、五人で。
ずっと、ずっと、楽しくやっていきたいと思う。


バレンタインは、年に一度、女の子が積極的になれる
神様がくれた勇気の出る日。

神様、本当に、ありがとう。
バレンタインという日をくれて。
あの日の勇気を通して、私はかけがえのない宝物を見つけられた気がします。


「・・・・・・?ミー?ミーは、どこがいいの?」
「え?うん、そうだね、私は・・・・・・」


このお話は、ここでおしまい。
だけど、私たちの物語は、これからも、ずっと。
それじゃあ、また会える日まで。
バイバイ。




                           ValentineDream    End
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by cursedbird | 2007-02-22 20:56 | 小説

ValentineDream -Climax-

「待って!・・・・・・また、私を傷つけるの?」
「は・・・・・・?」
思わず足が止まる。
「本田君、言ったよね?私のことを考えてたって。私のこと、好きだったって!
 今はもう、違うの?私のこと嫌いなの?」
「何を・・・・・・。嫌ってるのは、君のほうだろ?」
わけがわからない。俺は、完全に嫌われたはずだ。
「なんで?なんで私が本田君を嫌うの?
 私、好きだったって言われて、すごくうれしかったのに。
 なんで、嫌ってるだなんて言われなきゃならないの?」
だって、俺は、勝手な妄想で、木村さんを傷つけて
「私、確かにあの時は傷ついてた。悲しかった。
 だけど、本田君、言ってくれたじゃない。
 あれは、本心なんかじゃなかったって!
 それも・・・・・・、嘘なの?」

「本田君、勘違いしてる。
 私、そのくらいで本田君のこと嫌いになんかなったりしない。
 ・・・・・・バレンタインに女の子が渡すチョコレートの意味、知ってる?」
なんで、本田君はあんなことを言うんだろう。
私の気持ちは、いつだって、ずっと、一緒なのに。
「私は、本田君のことが好き。だから。今日も渡そうってずっと思ってた。
 答えて。本田君は、もう、私のこと嫌いなの?」
思い切ってみた。
もう、自分を抑えることができなかった。
「好きだよ!好きに決まってる。」
「だったら・・・・・・。」
言葉が続かない。

それっきり、屋上は沈黙が続いていた。
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by cursedbird | 2007-02-21 23:08 | 小説

ValentineDream -Climax-

「うん、それだけ。・・・・・・それじゃ・・・・・・。」
「あっ」
あまりに唐突過ぎて、頭が完全に停止していた。
土曜日のこともあって、沈黙が否定として伝わってしまったようだ。
「ま・・・・・・待って!」
呼び止める。
「は・・・・・・、はい・・・・・・」
いかにも怯えた感じで振り向く。
怯えさせている原因は自分だ・・・・・・。
「ご、ごめん・・・・・・、その、土曜日。」
「・・・・・・え?」
「邪魔だって、怒鳴ったでしょ。あれ・・・・・・。」
木村さんは固まっている。
「嘘、というか・・・・・・。っ、ごめん!なんて言えばいいかわかんないけど!
 本心じゃないんだ!絶対に!」
上手く言葉が出てこない自分に苛立つ。
この期に及んで、まだ緊張している。
「実は、さ。あの日、木村さんに会えないかなって、思ってた。」
「えっ?」
「俺も、木村さんのこと、好きだった。いつからかはわからないけど。」

言うことにした。なんで、あんなことを言ってしまったのかを。
「それで、なんかいろいろ妄想しちゃってて。
 まさか、本当に声をかけられるなんて思ってなかったから。
 ・・・・・・その、本当に、ごめん。」
確実に「変なヤツ」だと思われただろう。
それでも、いい。
自分がつけた傷を、少しでもマシにできるんだったら。
「ははっ、ごめんな。勝手な妄想で傷つけちゃって。
 こんな変なヤツ、イヤだろ?」
ムリヤリに笑って、歩き出す。
絶対に、今度こそ嫌われたはずだ。
もう、一秒でも木村さんの前にいたくはなかった。
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by cursedbird | 2007-02-20 16:29 | 小説

ValentineDream -Climax-

「あ」「あ」
二人の声が、同時に屋上に響く。
言葉が続かない。
チカちゃんの計らいで、本田君が屋上に来るというのはわかっていた。
だから、なんて言おうかも考えておいた。
でも。
いざ本人を目の前にすると、言葉が全部吹き飛んでしまった。

長い沈黙。
「あの・・・・・・」「あのさ、」
また、同時に口を開いて、同時に黙る。
「ど、どうぞ」「そっちから。」
・・・・・・沈黙。
「え、えっと、あの」
言葉にならない。
一度、小さく深呼吸をする。

「私、土曜日に、迷惑って言われちゃったけど・・・・・・。
 また、迷惑って思われてるかも知れないけど・・・・・・。
 でも。でも、せめて。私の気持ちだけでも伝えようと思って・・・・・・。」
鞄から、包みを取り出そうとする。
あせっているせいか、なかなか取り出せなかった。
どうして、先に出しておかなかったんだろう。私の、バカ。
それでもなんとか取り出せた包みを、きちんと両手で持ち直して、差し出す。
「私、本田君のことが・・・・・・。す・・・・・・す、好き、です。」
ついに、言えた。

また、沈黙。
言えた事での安心が、また少しずつ不安にかわっていく。
やっぱり、迷惑だったのだろうか。
・・・・・・言うまでもないか。
一度、面と向かって言われたことなんだ。
それなのに、友達を使ってまで呼び出されて。
迷惑に、決まってる。
でも、いいんだ。
そんなことは、わかっていた。
私は、気持ちを伝えられた。それだけで十分。

あとは、立ち去るだけ。
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by cursedbird | 2007-02-19 20:26 | 小説