バフォメットファンを自称する    INTエルフ。風属性。     ゴスロリ大好き。


by cursedbird
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あけましたね

で、それで?が正直な感想なえるうぃです。
去年の1/1の日記とほとんど同じこと言ってます。
成長のないやつだ。

で、あけましたねと言っても
日記の日付では欠片もあけてませんね。
まぁキニシナイでくださいな。


今日は大変でしたよ?
クラハンで年明けだああああああああああああああああああああ

とか盛り上がってたら
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酒盛りで我を失ってる(推測)2名にセクハラされたり

ラス城で年を明かそう!とか言ってたら

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なぜかオーム村通路
で年を越すハメになったり。

まぁ俺らっぽくていいけど(´_ゝ)

まっ、アレですよ。

今年もヨロシクってことですよ。

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・・・25日も今回も
雪降ってたらしいな。
31層だったりラスタバドだったり・・・
モグラだなぁ・・・

P.s 賢者様
一応解決扱いで削除しときます。
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by cursedbird | 2006-12-31 21:38

SS

日記では前日の出来事をうろ覚えのまま書いているため
まだ大晦日ではないエルウィですこんにちは。

つまり明日はまだ年明けではありませんwwwww


まぁ、しょーもないこといってねーでw


なんかSSの撮影が苦手です。

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こんなおいしいショットを撮り逃したり

いつもの終了経験値SSを撮り逃したり、と。


ネタもねーし

Ssもねーし・・・

ほんっと日記むかねーな俺orz
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by cursedbird | 2006-12-30 15:34

最強の敵

なんか久々だ~

実力関係ないENDは・・・


ラグ死とか本気でウザいよ・・・。


自分の実力(判断力含)不足で死ぬのはまだ納得できるんだが

切断、ラグで死ぬのは納得できねー;;

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by cursedbird | 2006-12-29 23:07
うああああああああああああw

すっげぇ久々に狩り記な気がwwwwwwwwwwwwww


こんなメンバーで
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ラスタバドへと突撃してきました。

最初門が開いてなくて
ザイルスでも喰うかと戻ったら
いきなりテラヌスが走ってきて
無理を覚悟で殴ってたら
ザイルス走ってくるしhhh

ってーか、テラヌス、ザイルス両名にはイレースはいらなすぎです。
Lvいくらだっけ・・・
投稿したら確認してきますわ・・・。


しゃーなしで諦めて一回帰還。
万全まで回復して、もう一度城の方へ行って見ることに。



・・・



開いてた━━(゜∀゜)━━

頼もしい方々がメンバーにいるとはいえ
如何せん数に劣るメンツ。
慎重に慎重に歩を進めて・・・

なんと、2F到着ヾ(゜∀゜)ノ

久々過ぎてなんか泣けてきましたw

で、途中で偶然2Fに残ってたいばらをメンバーに加え・・・

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こんなんを食ってみたり

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もやもやした集団に囲まれてみたりしましたが

なかなか楽しく狩ることができました。

ってか、柿さんつええよマジで・・・w

ん?レア?


だからここが誰の日記なのかをよく思い出してry


その後、いばらとPIで遊びながら
あるイベントを待っていた。

いばらも限界で落ちたそのとき、

ついに・・・ついに・・・


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魔界閣下おめ━━━━ヾ(゜∀゜)ノ━━━━!!!!


ますますの活躍を期待してます!!

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ってーか・・・

俺も頑張んねーと・・・
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by cursedbird | 2006-12-28 15:16
なんか最近
リネしてて

「眠い」って言葉しか
頭の中にないですhhhh


これは由々しき事態・・・。


やっぱ連続2回の風邪で
体力ガタ落ちしたかなぁ・・・


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by cursedbird | 2006-12-27 23:43

眠いよ意味わかんねぇー

さて、おっさんのクリスマス、いかがだったでしょうか。
なんか前にも増して下手になってる気がしないでもゲフンゲフン

よければ感想、批判などくださいな。



リネの方はなんか謎なイベントやってますね。

変身きしょくわるいですw

ENDモーションは必見ですよ


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by cursedbird | 2006-12-26 23:22

おっさんのクリスマス

12月25日。
クリスマス。

俺は、公園の入り口にいた。
いろいろと、思うところがあったからだ。


手には、かわいらしく包装されたあるモノを抱えている。
・・・あの店員め。クリスマスだからってやりすぎだ。
これが、彼女や子供に渡すものに見えるのだろうか。


ベンチを見ると、見慣れたトレンチコート姿があった。
よかった、実を言うと、会えないかと思っていたから。

「おっさん」

声をかける。
一瞬、迷ったような素振りを見せるが、結局、振り向いて片手をあげる。
「やぁ」
いつもの、人のよさそうな、それで居て寂しそうな笑み。

いつものベンチに腰掛けて、今日は俺がコーヒーを差し出した。
「母さん、元気にやってるから。」
唐突な俺の言葉にも、おっさんは静かに
「そうか。」
とだけ答える。
別に、いつ気づいた、というわけじゃない。
なんとなく、そう思った。
それが、今のおっさんの反応で、ハズレじゃなかったことがわかった。
「父さんも、いい人だから。」
「そうか。」
おっさんは、ただ静かにうなずく。

しばらく、俺たちはお互いに無言でコーヒーを飲んでいた。
さすがに、沈黙が痛くなってきたので、俺は帰ることにした。
「おっさん、これ。」
「・・・なんだい?」
「スーツ。やっすいのだけど。」
「・・・そうか。」
その反応が、何かおかしくて。
思わず笑ってしまった。
「おっさん、メリークリスマス。」
「・・・ああ、メリークリスマス。」
最後に二人で笑いあって、

俺は、公園を後にした。





                     おっさんのクリスマス
                           Fin
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by cursedbird | 2006-12-25 07:58 | 小説

おっさんのクリスマス

「うちに帰るとね。誰も居なかったんだ。」
「誰も?どういうこと?」
うん、とうなずくと、今までで一番悲しそうに笑ってみせる。
「ぼくにはね、妻が居たんだ。妊娠している、ね。」
「・・・え?」
「机の上に、『離婚してください、私は実家に居ます』って書いた置手紙が残ってたんだ。」
「・・・なんだよ・・・」
「それから大変だったよ。調停があったり、慰謝料のことがあったり。気がついたら、借金だけが残ってた。」
ははは、と笑いながら、おっさんは頭をガリガリと掻く。
そんなおっさんを見て、なぜか、俺はイライラしてきた。
「なんだよ、それ。なんで、おっさんはそんなに笑ってられるんだよ?」
「えっ?」
おっさんは、わけがわからない、という風に首をかしげている。
「おっさんはおかしいよ!会社に捨てられて、奥さんにも捨てられて、なんでそんな風に笑っていられるんだよ!」
「あぁ」
おっさんは納得したようにうなずくと、少し考えるようなそぶりを見せる。
「好きだから、かな。」
ふいに出てきた単語に勢いを殺がれてしまって、おっさんのほうにむけていた体を前に戻した。
「そう、会社が好きだから、今も会社が存続していてくれることがうれしい。妻のことも、好きだから、今を幸せに生きていてくれてうれしい。だから、こうして笑っていられるんだと思うよ。」
わけがわからない。
そうつぶやくと、おっさんはまた苦笑した。
「こればっかりはね。きみも、そのうちわかると思うよ。・・・子供も、元気に育っていたしね。」
つぶやくと、内ポケットから何かを取り出した。
「・・・それは?」
興味を惹かれた俺は、つい訊いてしまう。
「これはね、本当は子供にあげるつもりで買ってきたんだけどね。」
「けど?」
「あはは、情けない話なんだけどね。よくかんがえたら、ぼくは、子供が何歳になっているのかもわからなかったんだ。」
それに、とつぶやいてまたポケットにしまう。
「いまさらこんなことしたって、迷惑だろうしね。あいつには新しい家庭があるっていうのに。」

「ありがとう、こんなホームレスのつまらない思い出話に付き合ってくれて。」
そう言って、おっさんはさっさと立ち去ってしまった。
残された俺は、いつまでも動くことが出来なかった。
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by cursedbird | 2006-12-24 21:28 | 小説

おっさんのクリスマス

次の日、俺は公園に居た。
自分から話を振った手前、逃げ出すわけにもいかなかった。

・・・というのもあるし、もっと簡単な話
少し、興味があったからだ。

昨日とおなじベンチに行くと、もうおっさんは待っていた。
昨日とおなじ缶コーヒーを持って。

こっちに気がつくと、やぁ、と片手を挙げる。
応えて、俺も手を挙げる。
そのまま、おっさんの横に腰掛けると、缶コーヒーを差し出してきた。
俺は、それを無言で受け取る。

「・・・ぼくはね、リストラされたんだ。」
しばらくすると、ぽつりと、つぶやくように喋りだした。
一瞬何のことかわからなかったけれど、すぐに、今日ここにきた理由を思い出して、意味を理解する。
今自分に仕事がない理由を語っているのだ。
「本当はね、ぼくはその会社でずっと居るつもりだった。自画自賛なんだけど、ぼくは人一倍会社のことも想っていたと思うし、頑張っていた。そのはずだったんだ。」
ぽつり、ぽつりと。ゆっくりと、おっさんは語る。
「自慢するつもりはないんだけど、ぼくはそれなりに出世していたほうだと思う。むなしくなるだけだから、具体的には言わないけどね。」
そこで、おっさんは苦笑を浮かべてみせる。
なんだか、もう見慣れてしまったような気がする、おっさんの苦笑。
「でも、何がいけなかったんだろう。突然、上のほうが不祥事だ!って騒ぎ出してね。気がついたら、ぼくが責任者の一人になっていたんだ。」
俺は、いつの間にか、コーヒーを飲むことも忘れておっさんの話に聞き入っていた。
「テレビでも、何度も頭を下げたよ。本当に、申し訳ございませんでした、って。」
そう言って、そのときのマネをしているのか、おっさんは頭を下げてみせる。
普段は人好きのするおっさんから、そのときはやけに悲壮感があふれていて
なんだか、ものすごく目を逸らしたくなった。
「それで、ぼくは会社をリストラされた。」
「・・・それで、ホームレスに?」
「ううん。実は、まだ続きがあってね。」
また、おっさんは苦笑を浮かべる。
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by cursedbird | 2006-12-23 21:33 | 小説

おっさんのクリスマス

「・・・そういえば、おっさんもホームレスなんだって?」
缶コーヒーを半分くらい飲んだあたりで、思い切って聞いてみた。
「そうなんだよね。いろいろあって。」
おっさんは相変わらず苦笑をしながらサラりと答える。
「ぜんぜん、そうは見えなかった。一緒に居た人に比べて、服もきれいだし。」
改めておっさんを見る。
相変わらず(当たり前か。)のくたびれたトレンチコートは、くたびれてこそいるものの不潔感を感じはしない。意識して探せば、数人町ですれ違いそうだ。
「あはは、そういってもらえるとうれしいね。やっぱり、服装がマシじゃないと仕事にはありつけないから。」
なるほど、と思う。
このおっさんは、今も仕事を探してる最中なのだ。
よく見れば、まだ若いし、さっきの立ち回りを考えても体力的にも問題はなさそうだ。
仕事を探すために服装にも気を遣っているようだし、真面目な人なんだろう。
「なぁ、おっさん。悪いとは思うんだけど・・・。」
「なんだい?」
コーヒーを傾ける手を止めて顔だけで振り向く。
「なんで、仕事がないんだ?おっさんなら、いくらでも仕事ありそうなのに。」
言ってしまった。
仕事がないから困っている人に、いくらでも仕事ありそうなのに、と。
もう少し言葉は選べなかったのか、と自分の語彙力の低さを呪う。
案の定、おっさんは困ったような顔をしている。
ここまできたら仕方がない。
気が済むまで殴られることも覚悟して、返事を待つことに決めた。

「・・・そうだね、明日、この時間に、もう一度ここに来てもらえるかな?」
「えっ?」
相変わらずの苦笑を浮かべて、おっさんはそう言った。
「少し、心の整理がしたいからね。かまわないかな?」
俺は、頭がぜんぜん働かず、ただ頷くしかできなかった。
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by cursedbird | 2006-12-22 09:54 | 小説