バフォメットファンを自称する    INTエルフ。風属性。     ゴスロリ大好き。


by cursedbird
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<   2006年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

・・・。

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↑SSがこれしかないってどういうことだろうww

元々あんま撮影するタチじゃないと思ってたが
まさかここまでとはwww


そうそう、風になっての感想。
本来は、風剣エルフという変態になろうと思ってたんだけど

犬とPTが多い→弓の方が楽

弱いしPT中は前出ると迷惑→弓の方が楽

ペアで火かけれなくなった分攻撃を手伝う→弓の方がry

結局剣で狩りしてませんw
本来あるべき姿に戻ったと言うべきか・・・w

まぁ、元々

オクスカが嫌

って理由だけで剣やってたわけだしなw
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by cursedbird | 2006-10-31 17:13

Treat but Trick

パタン。と
自分の部屋へと続く扉が閉まる。

有栖はそれを確認してから、そっと唇に触れた。

今・・・。

『お菓子くれても、イタズラしちゃうぞ?』
で目が覚めた。
と、思ったら、突然早莉那が自分に顔を近づけて・・・。

なんで、こんなことを。

思わず浮かんだ疑問は、即座に消える。

・・・決まってるだろ。こんなことするってことは。

でも。
俺は、早莉那の気持ちにこたえてやることはできない。
早莉那がなんと思っていようと。
こういうことをしてこようとも。

早莉那のことは大切だし、大好きだ。
だが、早莉那が望んでいるような感情とは違う。
やっぱり、早莉那は自分にとって「妹」でしかない。

「言ってやらなきゃ、なんないよな・・・。」

呟いて、彼はまた目を閉じた。
だが、眠れることはなく、朝がやってくる。
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by cursedbird | 2006-10-31 12:31 | 小説

ちょっと独り言

すみませんクイズ取りやめます!!
ほんとごめんなさい!

で、代わりにちょっと呟かせてください。

俺は日常系の小説の方が得意らしい。

まぁ、得意っつっても、「なんとか最後までいく」程度で
人に見せられたモノじゃないんだけれど・・・。

日常系の小説では
・・・多分、無意識だと思うんだけど
主人公のどちらかが、俺と重なっていると思う。

今の状況に近い環境。
その中で、俺には出来なかったことをさせてやる。
幸せなほうへ導いてやる。

なんか、そんな感じ。

本当に、意識はしてないつもりなんだけど。
いつの間にか、自分と重なった「アイツら」が居る。

といっても、あからさまに重ねてるわけじゃないし
俺リアルではあんま自分出すほうじゃないから
リアル知り合いが見てもわからないとは思うけど。

Treat but Trickでは
多分、アリス。
といっても接点はごく微々で
アリスはほとんど独立した人間になっているので
安心してくださいな(何を)


そういえば、俺の小説では多くの「命」が失われている。

やけに、幽霊を出したがる自分。
やけに、登場人物を死なせたがる自分。

これは、何故なんだろう。
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by cursedbird | 2006-10-30 17:00 | 愚痴

Treat but Trick

「ね、アリス。気づいてた?私が、アリスのこと好きだって。」
返事は無い。
当然だ。語る相手であるアリスは、ソファの上で眠っているのだから。
「いつからだったかな。私も、もう覚えてないや。」
あはは、と自然に笑う。
「でもね、アリスのことが好きなのは変わらないの。鈍感で、いい加減なのに、優しくて。」
返事は期待していない。
いや、返事がないことがわかっているから、こうして喋っている。
「アリスからいつもする、タバコのにおい。タバコだからじゃない。アリスのにおいだから好きだった。」
「私の前では、絶対にタバコを吸わなかったよね。」
「覚えてる?去年、私の家でパーティした時のこと。」

聞いていて欲しい。けど聞いていて欲しくない独り言を、ただつむぎ続ける。

いくら喋ったか、覚えていない。
喋りながら、自分でもそのときを思い出して、笑ったり、テレたり。
そして、いつの間にか、頬を涙が伝っている。
「あれ、なんで、私泣いてるんだろう。」
おかしいね、と呟いて、笑おうとした。
「・・・やっぱり、アリスにとって、私って妹だったのかな。」
笑おうとして、失敗した。
一度決壊すると、ダメだった。
押さえ込んできた想いが、氾濫する。
「いつだってそうだった。何があっても、軽くあしらうだけで。じゃれているだけとしか思ってなかったんでしょ?」
「さっきだってそう。同じコップで。もっと意識してくれたっていいのに。」

ただ、想いをぶつけ続ける。
なんで、アリスは。どうして、アリスは。
アリスは、アリスは、アリスは。
でも、いくら責めようと思っても。
うまく、いかない。

「・・・はぁ、バカみたい。」
ため息をついてみた。
・・・やっと、笑えた。
ポケットの中を探して、来たときにもらったガムを取り出す。

「くすっ・・・。『お菓子くれても、イタズラしちゃうぞ?』」

最初に、苦し紛れに言った言葉。
それを、もう一度。
そして

アリスの唇に、自分の唇をそっと重ねた。
ほんの1秒もなかったかも知れない。ごく浅いキス。

「・・・おやすみ。アリス。」
呟いて、ベッドに戻った。
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by cursedbird | 2006-10-30 09:17 | 小説

長い一日。

今日は長く入ってたワリには経験増えてねぇなぁ・・・w
というのもずっと種集めに奔走してたから。

だってせっかくのイベントだし1個くらい金割りたいじゃん?

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しかし、NCJも時代の流れに乗ろうとしてますねぇ・・・w

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そんなこんなで彷徨ってるうちになんか恐ろしい場所にh
皆死んでるhhh

なんかギラン領主の不評を買ってしまった一族らしく、結構悲しいお話。
ギラン領主最悪だな・・・。

んで、なかなか集まらん!!と愚痴ってたら
りょうさんがSKTCがいいと教えてくれたので3Fに突撃。
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                                   Σ゜゜( д ;)
皆さん探すためにランテレするのはいいんだが
押し付けマジウザいんですが。
俺も見たかったのに結局豚の大群に飛ばされましたよ。
範囲魔法ないからあの数は・・・。

しかしこのメハシェファ、登場時といいEND時といい
セリフすごい好きなんですがw

で、この後レアさんに呼ばれてGCまでノスフェラトゥ討伐に行ったり
(俺攻撃当たらなかったh SS撮影し忘れたh)
一緒にあけるかーって言ったのにぜんぜん集まらなくて
仕方なく最後9個購入したりして
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何かと祈願に来てるこの場所でなんとか開封!
俺青P250でレアさんカボマスク。
教祖の名は伊達じゃない・・・。

夜は
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このメンバーで「レア出すぞモルァ!ツアー」へ。
場所はまぁ墓。
人多すぎてぜんぜん食えなかったというオチ付きで終了h

時計も0時を回り、いばらとまったりペアするも眠気がピークに。
そんな中、またあの男がやらかした。


レアール}ギラン クラブマンが精霊の水晶(ネイチャーズ

おまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
本当に出しやがったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

繰り返すけど

教祖の名は伊達じゃないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まぁ結局これであの約束は不要になりましたねぇ。
地下水路じゃ無理かなやっぱ。
そもそもあんま行ってなかったしwwwwww

で、性能を確かめるために
眠気が飛んでしまったついでに
21層へ。
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思ったよりわかねーしこれいけるんちゃう!?
とか思ってたら29Fでイフ鬼沸き。
フィリがENDった;;
うーむ、レアさんはもう目標達成したし、次は俺か。

で、今回ちっと考えてみた。
バインドは値段が現実的じゃないし、下方修正が囁かれてる。
しかも、うちには50+の土がすでに2人居る。
わざわざここに俺が割り込む意味はあるのか、と。

で、いろいろ考えた結果
INT依存と囁かれるシャックルを目指すために
風になります。

本気で使えないゴミ魔法と囁かれるシャックル。
その真相にも興味はありますし、WWも魅力的。
今現在いばらが風で、うちの血盟には近接が多いってのも
ちょっと後ろめたい原因なんだけど。
でも、俺は今日から風になります。

シャックルはまだまだ先だけどね。
俺の火、微弱ながらアテにしてたって人には
本当にごめんなさい。
今日からはWWかけた剣エルフという
謎なモノをお見せできるかと思いますw


今日のありがとう
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本当に久しぶりです!
また機会があったら一緒に遊びましょう!

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by cursedbird | 2006-10-29 16:34

Treat but Trick

「ん・・・。」
うっすらと目を開けてみても、何も見えない。
ぽーっとする頭のまま、また、目を閉じる。

いいにおい。
アリスがいつも咥えているタバコのにおいだった。
そのにおいにしばらく浸って
「っ・・・!」
ガバッ、と上半身を起こした。

いつの間にか寝ていたみたいだった。
少しずつしっかりしてくる頭には、周りの状況がはっきりと入ってくる。
ここ、アリスのベッド・・・。
確か、覚えている限りでは自分はソファに居たはずだったけれど。
運んでくれたんだろうか。
一瞬、ちょっと期待して左右を見てみる。
けど、当然、アリスの姿はなかった。
そんな期待をした自分にちょっと赤面。

うっすらと明るさを感じる部屋に、ベッドから降り立ってみる。
机の上に置時計を見つけた。
金属の鈍い光を放つ、無愛想な時計。
時間は、4時くらい。
せっかくのチャンスなのに。
なんで、寝ちゃったんだろう。
自分のバカさ加減にちょっとイヤになったり。
そもそも話しかけてさえくれなかったアリスの鈍感さを
心の中で勝手に責めてみたり。

そっと、リビングに出る。
カーテンが開いているせいで、月明かりで部屋が明るい。
と、目当ての姿を見付けた。
ソファで眠る、アリスの姿。
私はアリスにそっと近付いていった。
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by cursedbird | 2006-10-29 10:24 | 小説

廃Day Oh 廃Day

昨日また死んじゃって流石にイカンってことで今日は廃IN。

まず10時くらいに入って愛犬とともに10Fへ。

・・・メデューサさんやめてください(ぅдT)

2タゲまでならなんとか対処追いつくんだが
厳しいものは厳しい。

何が嫌って、メデューサは3匹でSetなんだが

俺、犬1、犬2でタゲ分散してやがるhhh

MPバカみたいに使う・・・。

で、結局、爪牙に2タゲきたのに反応が遅れてしまって
爪牙ENDで帰還。

うぅ・・・。

昼ごろにパムIN
一緒に蟻穴へ。

何これすごく美味いwwww

俺ほとんどサボってパムのFSまかせだったのに経験入る入る。

この時点で1%突破。

さらにりょうさん誘拐レアさん誘拐で20Fへ。

シアー狙いだったのに居ないよhhhhhhhhhh
なんか俺が参加すると絶対出ない気がする。
で、帰還したら即座にEND報告が出る。

オレキラワレテル・・・?

まぁ、20Fはシアー以外に狙うものもないので
当然何もでず終りょ・・・いや、cDAI1枚出ました。
nDAIに修正してパムお買い上げ。
割高で買わせた俺らヒドスw

最後に定期すっぽかしていばらと記念日デート。
なんかクラ茶みてたがクラハン募っても人参加してなかった。

やっぱ俺いなきゃダメか。(←勘違い)

まぁともかくラス城1Fへ。
玄関でまったりやるのが目的だったから
昨日みたいにストレスはなかった。
一回だけ足止めくらったけど。

そうそう、こんなん出た。
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GGSはなんと記念日プレゼントにくれた(゜д゜;)

ニズが両手武器ナイトになる予定なんで
大事に使いたいと思います。
・・・病気出ん限り。

おまけ
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by cursedbird | 2006-10-28 21:35

Treat but Trick

「あれ?」
いつの間にか、隣から寝息が聞こえてきていた。
すー、すー、と、規則的なかわいらしい寝息。
時計を見ると、11時を半分ほど回っていた。

さすがに暇させすぎたかな

と、遅すぎることを考えながら、自室に戻る。
サッと片付けをして、ベッドをそれなりに整える。
自分の部屋の中で、ベッドがあるのはここだけだ。
ざっと部屋を見回して、少なくともマシにはなったことを確認する。
「よし。」
リビングに戻り、寝息を立て続ける早莉那をそっと抱き上げる。

「わっ・・・と。」

思ったより軽かった。
力を入れすぎていたせいで、一瞬バランスを失う。

「ん・・・。」

それに反応してか、早莉那が小さく声を上げる。
やば、起こしちゃったか・・・?
動きから息から全てを止めて動向を見守る。
・・・どうやら、大丈夫なようだ。
慎重に自室のベッドまで運び、そっと降ろす。
厚めの布団をかけてやり、部屋を出る。

ふぅーっ、と大きく息をついて、それから大きく伸び。
「俺も、寝るかな・・・。」
そのまま、ソファに転がった。
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by cursedbird | 2006-10-28 09:46 | 小説
今日は懐かしい面々と遊んできました~。
まずは
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ラスタバドへ。
まぁ、お約束っていうか。
門番出ずひたすらだべってりょうさん落ち。
NCJはユーザーの声に耳貸す気あるんだろうか。

んで
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巨人の墓へ。
みんなの都合で15分だけだったがまぁ楽しかった。
まさかGGGにブレイク成功するとはw

んで。
そのあと、カボチャ探すついでにランテレで遊んでた。
で、異様に長いラグ発生。

ピンときた。

まぁ、予想はしてたけどもソワソワとラグが解けるの待った。
で、再び時は動き出す。

「ボシュンッ!」

やっぱりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

じゃいあんに殴られてたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

もう疲れたよパトラッシュwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

俺に何の恨みがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

バカなんはわかってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

こうなるんじゃないかって思ってたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

でもとんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

うはwwwwwwwwwwwww救えねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

復旧しろ?そんな金ねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

くれるの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

最近死ぬ直前わかるようになってきたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


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いくら疲れてもそれでもリネをやめれない俺がいるorz
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by cursedbird | 2006-10-27 22:27

Treat but Trick

なんでこんなに鈍感なんだろう。
・・・どうしよう、顔が熱くなってきた。

結局、さっきのジュース騒動から、私はアリスから顔を背けたままだった。
見られるはずがない。
アリスもアリスで、そんな私の様子を気にかけるでもなく、ただソファにもたれているだけ。

すぐ隣に、居るんだよね・・・。

本当は、家で一人でもぜんぜん寂しくなんてなかった。
どうせ、寝るしかないんだし。
でも、お母さんの気遣いはうれしかった。
お母さんには悪いけど、別の意味で。
あのメールを見てから、本当はちょっと踊りたくなった。
大好きなアリスと一緒に居られると思うと。
なのに、今はどうだろう。
ぶっきらぼうで、鈍感なのは昔っからだったけど。
ちょっとくらい気にかけてくれてもいいのにな・・・。
頑張って探した魔女の格好についても、何も言ってくれてない。

でも。
こうして、好きな人の隣に居られるだけで
とっても幸せな気分になれている自分はやっぱり単純なのかなと思う。
だって、うれしいものは仕方ない。


気づかないうちにむくれたりにこにこしたりと顔が変わっていたことに
本人も、有栖も気づかないまま
時間だけ過ぎていく。
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by cursedbird | 2006-10-27 10:17 | 小説