バフォメットファンを自称する    INTエルフ。風属性。     ゴスロリ大好き。


by cursedbird
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個人的なメッセージ

今日、一人の友人からWISが来ました。

「大事な人を救いたい。だから俺は全てを捨てて走るんだ」

と。

本当は、こんな綺麗な言葉じゃなかった。
汚い、だからこそ感じる必死な言葉だった。

小説のような世界。
そう思う人も多いはず。
でも
小説は、現実にありえるから描かれる。
サーガは、何も無しには生まれない。


彼の「大切な人」は、俺にとっても「大切な人」でした。
彼と俺との「大切な人」の意味は違うけれど。
彼の「大切な人」は、俺に「人を想う事」を教えてくれました。
そんな彼女が
今、危ない。

詳細は避けます。
俺にはここに書く権利はありません。

彼は、近々、全てを捨てて「大切な人」の元へ走るそうです。
正直、俺は真っ直ぐな彼がうらやましい。
自分の信じるもののために、ただ真っ直ぐに。

だけど、今はそんなことは関係ない。
俺が彼に送りたいメッセージ。それは一種の命令です。
脅迫です。

今何かが出来るのはお前だけしか居ない。
だから、立ち止まるな。走り続けろ。振り返るな。
何があっても失敗するな。

・・・我ながら、酷い言葉だと思う。
だけど
飾った言葉よりも
よほど届くと。
そう信じて。


俺はやっぱりHar'LeQuin。道化師だから。
彼の話を聞いた直後も笑うことが出来ます。
誰とでも談笑できます。
でも、こんな偽りの笑顔なんかじゃない。

いいか、俺の友人よ。
俺は、利己的な人間だ。
だからお前に全てを託す。


俺が本当に笑えるように。だからお前に託すんだ。
俺の望みは唯一つ。

もう一度、みんなで笑おう。バカみたいな会話をしよう。
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by cursedbird | 2006-05-14 01:34 | 雑談