バフォメットファンを自称する    INTエルフ。風属性。     ゴスロリ大好き。


by cursedbird
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【月ノク】物語の終焉

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夜。
川岸にて独り。

これまでのことを思い返すレヴィエル。

何か、何かを忘れている。



と、そのとき。



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空間が歪んだ。
そして
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そこから現れたのは、悪魔。
全てを破壊し尽す、暴虐の徒。
彼らは空間の歪みを通り、次々と現れる。

村を護るため、村中を奔走するレヴィエル。
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どこかで聞いたことがあるような言葉だが。
今のレヴィエルが放つと、なんとも頼もしい。
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宿に居た冒険者たちの見せ場。
冒険者稼業をしているだけあり、やはり実力は備えていた模様。
そして彼らが苦戦する相手を軽々と切り伏せるレヴィエル。
いやはや、凄まじい。
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激戦の最中、リスティルの姿を見つける。
・・・何故?
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大方の悪魔を倒しきり、安心していたところに突如現れた男。
その正体は・・・
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かつて炎獄の魔王と呼ばれた存在だった。
御伽噺レベルの強大な存在には、流石に歯が立たない。

さらに、魔王の魔力により、せっかく隠れていた村人達も、全員表に召喚されてしまう。

そこへ割ってはいるレヴィエル。
流石主人公、登場のタイミングを心得ている。

人間相手ならともかく、悪魔の、それも魔王クラスが相手。
レヴィエルの正体も、たやすく看破されてしまう。

村全体に動揺が走るも・・・
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当のレヴィエルは、揺らがない。
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逆に挑発し返すレヴィエル。
お前はその程度の存在でしかない、と。

村人に、ルナのことを知られてはいけない。
ルナを下がらせ、いざ
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vsヒュプノシス  ブレイブレベル無し
火炎耐性、氷結弱点。
炎の魔術を得意とし、専用魔術も相当数所持。

・・・なのだが。

哀れな事に、イベントバトルである。
何もしなくてもレヴィエルは倒れず、必ずHPは1のこる。
しかも、瀕死状態になると、気迫でHPとMPを全快する。

これが守護者の意地か。
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追い詰められたヒュプノシスは、村ごと焼き払ってしまおうと最大魔術を詠唱する。
それに気付いたレヴィエルは・・・
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自らの身を犠牲にし、魔術を押さえ込む。
圧倒的なピンチと思われるがそこにルナが乱入する。
「レヴィエルが自分を犠牲にして戦っているのに、自分だけ隠れているなんてできない」と。

そして再び形成を盛り返し、攻撃を続けると
またも、ヒュプノシスは村ごと吹き飛ばそうと最大魔術の詠唱をする。
ひょっとして、弱点を気付かれてしまったのかな?
再びそれを押さえ込むが
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次は剣を弾き飛ばされてしまう。
再び訪れた圧倒的なピンチに
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ロッシが、自らの打った剣を渡す。
ロッシ本人は忌避している、忌々しい剣。
だが、レヴィエルになら扱える、と。
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凄まじいステータス。
間違いなく、究極の一振りと呼んでいいだろう。

お前武器まだ余ってんじゃねぇか!なんて突っ込みは無粋。
弾き飛ばされた剣も、後日回収したのかちゃんとあります。
遠慮なく魔剣を振り回そう。

そしてついに
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撃破に成功する。
何も考えずに剣振ってるだけでいいのに、いい収入だ。
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村を包んでいた炎も、リスティルの魔術によって雨が降り、収束に向かう。

これで、このバカげた騒ぎも終わった。
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by cursedbird | 2010-11-05 14:30 | 別ゲ